オーディオドラマ「砂の跡」

 

山崎聡  CV:本田賢士
藍川美樹 CV:米谷遥佳
佐伯茜  CV:潤姫すず
北里直樹 CV:村尾祥平

Special Thanks
石塚麻路 こずみっく
Massan
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監督 Seiron
脚本 葵依幸
編集 KiM
音楽 真島こころ
   YK
制作 劇団ねこ入玉手箱https://twitter.com/@seironhttps://twitter.com/@uok_ioAhttps://twitter.com/@soundkimhttp://flower-prayer.com/shapeimage_4_link_0shapeimage_4_link_1shapeimage_4_link_2shapeimage_4_link_3
打ち寄せては消していく砂浜の上に、
        貴方への文を綴ろう——。
オーディオドラマ
「砂の跡」
- あらすじ -

中学最後の年、山崎聡のクラスにやって来た藍川美樹先生。
別れ際、彼女が教えたのは神奈川から遥か遠く、北海道の住所だった。

時間という波がふたりの約束を削り続ける中、交わし続けれる手紙。
         綴られる言葉が無くなったとき、二人の関係は——? 

これは、淡く、苦い、2人の恋の物語である。

【第一話】

【第二話】

【第三話】

オーディオドラマ「砂の跡」制作の覚え書き

その1

【最終話】

——大人になるという事が何を意味するのかは良く分からないし、大人と子供の違いも説明しろと言われても上手く出来無い。

けれど、僕に取っての大人とは手の届く所にいて、それでいてとても遠い存在だった。

 「先生って餓鬼みたい」

   「餓鬼って言う方が子供なのさ、ベイビー?」

  「餓鬼どころか赤ん坊じゃねぇか!!」

     ——僕は、あの人の事と繋がっていたい。 流れ行く、時間の波に飲まれようとも。